リアルゴールドの購買層

2010年9月 3日 10:15

福岡は九月に入っても、連日気温が35℃を超える日が続いています。

ちょっとたまらんですね。

皆様お元気に過ごされていますでしょうか。

全く話は変わりますが、ぼくの妻はよくリアルゴールドという缶ジュースを飲んでいます。

コカコーラの自販機に一緒にある、ちょっと小さい缶のやつです。

ぼくは一口も飲んだことはないのですが、味は妻曰く、

「オロナミンCみたいな感じ」だそうです。

で、妻が飲んでる姿を見るにつけいつも思うんですね。

「この飲み物は、いったい誰をターゲットとして売ってるんだろ・・・?」

ネーミングといい、デザイン(金色に赤に黒)といい、

少なくとも30代女性の購買を目的にした商品とは全く思えないんだよなあ。

どっちかと言えば、体力の衰えを感じる中年男性に訴えた飲料のような趣きがします。

でも実際のそういう方々は清涼飲料水ではなく、

リゲインやユンケル、チオビタ等の肉体疲労時に飲む医薬品を買うと思うんですよね。

かといって、若い世代は同じ自販機ならコーラとかもっとガッチリ飲めるものを買うと思うし・・・。

妻以外に頻繁にリアルゴールドを飲む人に非常に関心がある今日この頃です。


さて、九月は祝日が二日ある月(敬老の日・秋分の日)です。

そんごくう整骨院では両日お昼1時まで開院します。

体のダルさ、関節の痛みなどありましたら是非いらしてください。

お盆休みのお知らせ

2010年8月12日 13:12

ブログの更新が滞りぎみ・・・。

なかなか時間が取れませんなあ。

さて、我らがそんごくう整骨院もお盆休みに突入致します。

期日は8月13日(金)から15日(日)までの三日間。

平均的な盆休みといったところでしょうか。

お間違えのないようによろしくお願いします。

それではみなさん、良いお盆休みを。

8月2日は院長不在です。

2010年7月30日 18:40

研修会に参加するため8月2日は私、そんごくうにおりません。

開院はしておりますが、施術をする先生が1人のため混み合うかも知れませんので、

悪しからずご了承ください。

「マッチ売りの少女」を読んで。

2010年7月21日 14:51

梅雨明けの声と共にやってきた、うだるような暑さ。

このギャップを埋めるにはちょっと時間がかかりそうだなあ。

さて先日、娘たちに本を読んでくれとせがまれてアンデルセン童話を手に取りました。

読んだのは「マッチ売りの少女」。(㊟あらすじを知らない方はどうぞ。)

で、読み終わって娘たちが一言。

「女の子、死んじゃったねえ。」

「・・・うん、死んだねえ。」

・・・って、なんて言えばいいんですか!?

そりゃ、全ての童話に勧善懲悪や教訓めいたことを求めるつもりはありませんが、

なんか釈然としないんだよなあ。

「フランダースの犬」のラストシーンもなんか似たような感じだった気がしますが、

あれは毎週毎週の積み重ねがあってのあのシーンな訳でしょ?

そんな、死ぬ3時間位前から(勝手な推測)物語が始まって、名前すらない女の子が淡々と死んじゃう話ってどうなん?

感情移入する間もなくラストを迎えちゃった、この尻切れトンボ感!

賢い親御さんなら、

「〇〇ちゃんは、寒い中働かなくていいから良かったね。」

って、言うのかなあ。ちょっと違う気がするけど・・・。

(ちなみにもっと賢い方々はこんなことを考えるみたいです。余談ですが。)

でも、よくよく考えたら「結局何が言いたいんでしょうか?」的な童話って結構多いんですね。

「浦島太郎」もそう。メジャーなお話ですが、ここから学ぶべき教訓ってないですよね。

「耳無し芳一」なんてその最たるもので、「予定調和なんかナンセンス!」と言わんばかりの不条理さです。

要するに、童話や昔話に教訓や教えを過剰に求めること、

それって結局、子供に「子供らしさ」を求める単なる大人のエゴなんだろうなあ。

なあんてことを考えた、「マッチ売りの少女」の読後でありました。

祝、開院半年。

2010年7月 6日 22:16

サッカーワールドカップ、日本の健闘が光りました。

PKは時の運、あの戦術で勝てないのだったら致し方ないと思います。

でも悔しかったですね~。

ぼくが注目してたチリはブラジルに敗れ、そのブラジルもオランダに負けました。

どこが優勝するのかわからなくなってきたなあ、というのが実感です。

残りの試合もいい試合になることでしょう。

で、今日はそんごくう整骨院開院からちょうど半年にあたる日です!

そりゃ、今日が誕生日の方や結婚記念日の方に比べたらたいそう喜ぶことではありませんが、

なんとか半年という節目を迎えることができて、ぼくはとても嬉しく思っています。

思えば今年の1月6日に開院して以来、いろんなことがありました。

1日で患者さんが2人なんて日もあったし、逆に患者さんが多すぎて対応しきれない日もありました。

その度にみんなで知恵を出し合って乗り越えてきた結果が、今日につながっていると思います。

これからも患者さんの目線に立って、おごることなく愚直に施術に励みますので、

変わらぬ応援のほどよろしくお願いします。